【実録】ネイルサロンのLP型ホームページ制作で集客が安定する理由|年商500万円アップ事例インタビュー

かつてホームページ制作で数百万円単位の失敗を経験し、「広告費を払うのが大嫌い」と語るネイルサロンオーナー佐々木さん。
そんな彼女がなぜ、当社の「LP型ホームページ」を選び、広告費をかけずに予約満席・単価アップを実現できたのか?
その秘密と、安定したサロン経営の本質について、赤裸々に語っていただきました。
「経営者はケチであるべき」集客に失敗した過去と、広告費へのこだわり

以前はホームページ制作で200万円近い損失も?
今田覚:本日はよろしくお願いします。佐々木さんは現在、経営自動化の認定講師としても活躍されていますが、当社のホームページ制作をご依頼いただく前は、どのような課題があったのでしょうか?
佐々木さん: 実は私、過去にホームページ制作で大きな失敗をしているんです。詳しくは思い出したくもないのですが(笑)
100万〜200万円くらいかけて作ったホームページが全く集客できなくて、結局ポシャってしまった経験があります。
私は17年前にオープンした当初、ブログだけで集客できていた「スタートダッシュが良いタイプ」でした。だからこそ、有料広告やホームページにお金をかけることに懐疑的だったんです。
「ホットペッパーもやらない」徹底したコスト意識
今田覚:佐々木さんはご自身を「ケチ」だとおっしゃっていますよね。
佐々木さん: はい、私はめちゃくちゃケチです(笑)
でも、個人サロンのオーナーはケチであるべきだと思っています。ネイリストとしては新しいジェルや商材を全色揃えたくなりますが、経営者の視点で見れば、それはただの経費です。
私は「本当に売れる」と確信してからしか仕入れません。集客に関しても同じで、無駄な広告費は払いたくない。ホットペッパーの営業もすべて断り、地域情報誌への掲載すら渋るほどでした。
だからこそ、「一度作れば資産になる」ちゃんとしたホームページが必要だと感じていたんです。
ネイルサロン集客の自動化が生んだ「心の余裕」と「サロンのブランド化」

新規集客の不安が「ほぼゼロ」になった理由
今田覚:実際に当社のLP型ホームページを導入されて、どのような変化がありましたか?
佐々木さん: 一番の変化は、「新規集客に対する不安がなくなった」ことです。
これが本当に大きいです。 お客様は引っ越しや病気など、様々な理由でいつか去っていくものです。以前は一人のお客様がいなくなると「何か悪いことしたかな?」と精神的に引きずっていましたが、今は「また新しいお客様が来てくれるから大丈夫」とドンと構えていられます。
実はここ2年くらい、広告をほぼ放置しているんですが、それでもホームページからコンスタントに集客できています。
「40代・50代」が集まるネイルサロンの
今田覚:佐々木さんのサロンはターゲット設定が絶妙ですよね。
佐々木さん: ホームページに「40代・50代向け」と明記したのが本当に効果的でした。
一般的にネイルサロンは若い子がいく場所というイメージがありますが、実際に経営を支えてくれるのは、時間とお金に余裕がある大人世代です。
「40代・50代」と書くと、実際にはその上の50代・60代のお客様がいらっしゃいます。お客様に「なぜうちのサロンに来たんですか?」と聞くと、皆さん口を揃えて「ホームページに40代・50代って書いてあったから」とおっしゃるんです。
キラキラした言葉ではなく、ターゲットに刺さる「分かりやすい言葉」で構成されたホームページだからこそ、ミスマッチのない濃いお客様が集まっています。
ネイルサロンのホームページでは「綺麗すぎる写真」は逆効果?

芸能人のような写真よりも「信頼できる情報」を
今田覚:ホームページの写真素材についても、かなりこだわりましたね。
佐々木さん: はい。今の時代、お客様は来店前にホームページを隅々まで見ています。 よく「自分は美人じゃないから顔出ししたくない」というオーナーさんがいますが、お客様が見たいのは美人な顔ではなく「誰が施術してくれるのか」という安心感です。
また、写真は「綺麗すぎない」ことも重要だと気づきました。芸能人のように加工された写真はリアリティがなく、逆に不信感を与えてしまいます。
プロに撮影してもらいつつも、施術風景やエプロン姿など、サロンの「リアルな空気感」を伝えることが、最終的な来店ハードルを下げてくれるんです。
スタッフの採用・定着にも集客力が直結する
今田覚:集客の安定は、スタッフ雇用にも影響しますか?
佐々木さん: もちろんです。集客できないサロンだと、スタッフに「インスタ投稿して」「ブログ書いて」と集客業務を強要してしまいます。
これではスタッフが疲弊してしまいますし、”やらされ仕事”の発信はお客様に響きません。
ホームページが自動で集客してくれる仕組みがあれば、スタッフは目の前の施術に集中できます。結果としてサロンの雰囲気が良くなり、売上も上がり、お給料も増やせる。
集客ができるからこそ、強気の価格設定や値上げも可能になり、土日祝日は予約争奪戦になるほど満席状態を作れています。
結論:集客に悩むサロンオーナーへのメッセージ

年商500万円アップを実現した「投資」の価値
今田覚:最後に、ホームページ制作を検討している方へメッセージをお願いします。
佐々木さん: SNS集客が中途半端になっている人や、集客が安定しない人は、一度きちんと「サロンの大黒柱」となるホームページを持つべきだと思います。
ブログ、インスタ、予約サイト…と入り口が散らばっていると管理しきれません。まずは「ここを見ればうちのサロンの全てが分かる」という場所を作ることです。
私は以前の失敗を取り戻すどころか、年商ベースで500万円以上のアップを実現できました。
一度作ってしまえば、私のように放置していても(笑)勝手に営業し続けてくれる。これは「コスト」ではなく、将来の経営を楽にするための最強の「投資」だと言えます。
株式会社KONDAのLP型ホームページ制作にご興味のあるオーナー様へ

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【著者】株式会社KONDA代表取締役 今田覚

経営コンサルタント/株式会社KONDA代表取締役社長
宮城県仙台市出身。
2012年東北工業大学ライフデザイン学部「経営コミュニケーション学科」を卒業。大手企業に2年間務め、働き方に疑問を持ち2014年に上京しコピーライターとして開業届を提出する。複数の起業塾や交流会に通い、借金800万円まで膨れ上がり、財布の中身はたったの52円。電気・水道・ガス・スマホが止まる。カフェでMacの充電をしながら、実績を積むために整体院や接骨院のホームページ制作を無料で制作開始。毎日、Googleアドセンスを導入したWordPressサイトを構築し、ブログを書き続けることでSEOのみで月間60万アクセスを達成。
紹介より大手プロモーション会社のLP制作やメルマガ制作、LINE文章制作の依頼が飛び込み、クライアント累計売上5億円を突破。人が価値を感じるのは、論理のみならず、感情や寄り添いだと腑に落ちる体験をする。さらなる紹介で、美容サロン業界のマーケティングやLP型ホームページ制作に携わり、株式会社KONDAを2022年に設立。
コピーライティングによりインスタフォロワー1.4万を実現し、セミナー講座受講生は7000名を突破。全クライアント累計売上25億5000万円を達成。休日の過ごし方はピアノとアニメとバンド。妻・娘・ピカチュウの4人暮らし。