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今田覚が考える『人生で起こることは全て必要なコト』

株式会社KONDA|今田覚・今田由里子

こんにちは。
株式会社KONDAの
今田覚です(^^)

この記事は、
ネイルサロンオーナーに向けて
自分自身・経営・人生への
パラダイム(捉え方)が変わり

少しでも楽になったら
嬉しいなと思って
書き始めた記事です。

当社では、チャットGPTや
Claude AI、ジェンスパークなどの
「AI経営」に関するコンテンツも
ご提供させていただいていますし

当社も、全スタッフが
AIを使用している程
毎日お世話になっています。

ですが、この記事では

AIを一切使わず、すべて
今田覚から生み出された言葉

で書いていきます。

なぜなら、本当の想いや、
本当に伝えたいニュアンス、

そして、本当に届けたい
エネルギーについては、
僕からしか伝わらないものだと
思っているからです。

ですので、この記事では
僕が考えて、僕がエネルギーを込め、
僕の言葉でメッセージをお届けします。

今日のテーマは、
人生で起こることは全て必要なコト
についてです。

人生で起こることは全て必要なコト

人生で起こることは
全て必要なことであり
無駄なことは何一つな

何事もすべて
必要だから起きている

というパラダイムを
僕は持っています。

もっと言うと、実際は、
何一つ起きていなくて
「起きている」と思い込んで
いるだけなのですが

僕たち人間は
この「起きている」という
事象に対しても

ネガティブに見ることも
ポジティブに見ることも
選択」することができます。

起こってほしくないことを
「悪いこと」と捉えて、
人生から排除し、
否定することもできますし

起こってほしいことを
「良いこと」と捉えて、
人生に受け入れ、
受容することもできます。

あるいは
そのどちらでもなく

良いとか、悪いとか、
そのようなレッテルは
何も存在せず、ただ、
すべては必要なことで

起こるべくして
起こっている

と見ることもができます。

言い換えると

「良い or 悪い」
という捉え方ではなく
すべてを受容する
という捉え方です。

良いか、悪いかで、
必要か、必要ないかで、
人生で起きる体験に、
レッテルを貼って、

排除することも
受容することも
「選択」ができますが

そのどちらでもなく

すべてと向き合い
すべてを栄養にし
すべてから学ぶ捉え方も
「選択」ができます。

スタッフが全員辞めて倒産寸前になった話

これは、僕がまだ、
ネイルサロン業界で
経営コンサルタントとして
活動をする前の話です。

当時、僕は
プロモーション会社の
PRを任せていただいていた
時期があったのですが

僕がお願いをしていた
3人のセールスライターが
突如、全員「辞めます」
と言い出したのです。

その会社に提出する
メルマガ文章やLP作成なども
納期が迫っている状態

どう考えても間に合わず
任せていたこともゼロから
確認する必要があり、

未来のことを考える程
僕は絶望しました

この時の僕は、
スタッフに対して
裏切られた
という捉え方をして
怒り狂っていました。

さらに、スタッフに
次のようなレッテル
貼れるだけ貼りました。

・誠実ではない人だ
・責任感がない人だ
・裏切る人だ
・最低な奴だ
・最悪な奴だ
・etc

さらに、僕は、
スタッフに対して
良い人 or 悪い人
という幻想を創り、

自分にとって
都合の良いスタッフは
「良い人」で

自分にとって
都合の悪いスタッフは
「悪い人」

という幻想を
創りました。

そして、
良いスタッフ」だけを
雇うことを考えて
行動していました。

でも、不思議なことに
その後の3年間は、
どんなにスタッフを変えても
同じことが何度も起きました。

「良いスタッフ」
というレッテルで雇っても

辞める時は「悪いスタッフ」
というレッテルに
創り変えていたのです。

いくらスタッフを変えても本当の問題は何も解決しなかった

僕は認めたく
ありませんでした。

何を認めたく
なくなったのか?

本当は、スタッフではなく
自分自身が原因でみんな
辞めていったことを。

僕は自分自身を守るため、
自分を正当化するため、
「スタッフのせい」にして
生きていました。

「犠牲者・被害者」という
セルフイメージでした。

僕がスタッフに
信じてもらえなかったのは

僕自身がスタッフを
信じていなかったからです

そして、スタッフを
信じることが
できなかったのは

僕自身が、僕自身を、
信じることが

できなかったからです。

「裏切られた」
のではなく
裏切らせた
のです。

犠牲者・被害者というセルフイメージからの解放

僕たちが、
「犠牲者・被害者」という
セルフイメージを
持っている場合は、

「自分が変わる」のではなく
相手を変える」という
意識と行動になります。

そうすると、人間は
「変えようとしてくる」
「責められる」と身を構え
防御体制に入り、

その結果、
起きる未来は
「辞める」「逃げる」
「攻撃し返す」などです。

僕たち人間は
責められるという
体験は恐ろしい体験
思い込んでいるので

反応的に、無意識的に、
そして瞬時に、

自己防衛」をし
正当化」し
攻撃」します。

誰も、人からは
責められたくありませんし
自分でも自分を責めたくは
ないのですが、

無意識的に、反応的に、
「犠牲者・被害者」という
セルフイメージが実装されると

反応的に、身体が
言うことを聞かず、
常識正当性という
武器を使って、

本当はそうしたく
ないのに

自分や他人を
変えようとする
世界線を辿ります。

スタッフを
責め立てたことも
ありました。

その結果

「裏切られた」
のではなく
裏切らせた
のです。

「不誠実な対応をされた」
のではなく
不誠実な対応をさせた
のです。

「●●された」は
犠牲者・被害者の
セルフイメージです。

僕自身が
同じ歴史を繰り返していた
本当の要因は

このセルフイメージでした。

犠牲者・被害者という
セルフイメージが
身体を乗っ取り半自動的に
世界線を辿りました。

でも

どのセルフイメージを
受け入れるかどうかは
選択」できます。

僕は、ある時から
人生体験を全て自分で創る人
というセルフイメージを
選択し始めました。

「スタッフを変える」
のではなく
自分が変わる
選択をしました。

「妻や子供を変える」
のではなく
自分が変わる
選択をしました。

もちろん、
できない時も
あります。

でも、そう
在ろう」と
しています。

【自分が源】誰も変えようとしない。自分が変わるだけ。

今日のお話は
スタッフが悪いか
オーナーが悪いか

という「二元性」の
話ではありません。

「自責」も「他責」も
どちらも自信を失う
意識の構造
であって
根本解決にはなりません。

誰も責める必要はありません。

ただ
自分が変わるだけ
です。

人生で起きたことは全て
自分に必要なことであり
捉え方を変えるチャンスです。

ネガティブも
ポジティブも
幻想であり

どのように捉えるかも
自分次第であり、

受け入れたくないことや
ネガティブに見えることも
向き合ってポジティブに転換し
解消する選択もできます。

どのように捉えることも
自分次第で何でも可能です。

つまり、
あなたは何でも創ることが
できます。

これ、マジで。

あなたの可能性は無限大です

何が起きたとしても
自分自身のセルフイメージと
向き合い、変わるチャンス
到来しています。

「大変」という字は
大きく変わる」と
書きます。

なので、もしあなたが
「大変」を感じているなら
大きく変わるチャンス
かもしれません。

人生で起こることは
全て必要なことであり
無駄なことは何一つな

何事もすべて
必要だから起きている

全てを否定せず
むしろ逆に

全てを受容して
全てを包み込み
全てから学ぶ
このパラダイム

ネガティブも
ポジティブも
全てに感謝ができる
そんなパラダイム

もし、いいな、と思ったら
意識してみてください(^^)

僕もまだまだですが
一緒に「捉え方」を
磨いていきましょう💪

いつもあなたを応援しています(^^)

株式会社KONDA
今田覚

【著者プロフィール】株式会社KONDA代表取締役 今田覚

今田覚|株式会社KONDA

経営コンサルタント/株式会社KONDA代表取締役社長

宮城県仙台市出身。
2012年東北工業大学ライフデザイン学部「経営コミュニケーション学科」を卒業。大手企業に2年間務め、働き方に疑問を持ち2014年に上京しコピーライターとして開業届を提出。複数の起業塾や交流会に通い、借金800万円まで膨れ上がり、財布の中身はたったの52円。電気・水道・ガス・スマホが止まる。カフェでMacの充電をしながら、実績を積むために整体院や接骨院のホームページ制作を無料で制作開始。毎日、Googleアドセンスを導入したWordPressサイトを構築し、ブログを書き続けることでSEOのみで月間60万アクセスを達成。

紹介より大手プロモーション会社のLP制作やメルマガ制作、LINE文章制作の依頼が飛び込み、クライアント累計売上5億円を突破。人が価値を感じるのは、論理のみならず、感情や寄り添いだと腑に落ちる体験をする。さらなる紹介で、美容サロン業界のマーケティングやLP型ホームページ制作に携わり、株式会社KONDAを2022年に設立。

コピーライティングによりインスタフォロワー1.4万を実現し、セミナー講座受講生は7000名を突破。全クライアント累計売上25億5000万円を達成。休日の過ごし方はピアノとアニメとバンド。妻・娘・ピカチュウの4人暮らし。

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