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Meta広告の運用方法と重要マインド|サロン集客成功の秘訣

Meta広告を自分で運用できるようになる方法|LP型ホームページ×毎日計測でサロン集客を安定させる
Meta広告の運用方法と重要マインド|サロン集客成功の秘訣


今日の記事では、サロン集客成功の秘訣である『Meta広告の運用方法と重要マインド』についてお話しします(^^)

もしあなたが、広告業者・コンサルタント・プロモーション会社にGoogle広告やMeta広告などの運用管理をお願いしている方には「ぴったり」な内容です。

なぜなら、今回、クライアント様より広告に関するご相談が多くあったので、今回この話をテーマにして、僕の考えをお伝えしたいと思ったからです。

広告業者やコンサルタントに広告を丸投げしたいサロンオーナーへ

Meta広告を自分で運用できるようになる方法|LP型ホームページ×毎日計測でサロン集客を安定させる

正直に言うと、広告って「任せた方が楽」ではありませんか?

ちなみに僕はこれまで広告集客を教え始めてから12年間で、「広告運用が大好き!」「数字が大好き!」というサロンオーナーには、まだ出会ったことがありません(笑)

ちなみに、あなたは数字や広告運用、大好きですか?

僕がコンサルティングをさせていただいているクライアント様のほとんどは、元々「自分でやりたくない」という人がほとんどです。

もちろん、広告において「初期設定」や「コンセプト設計」などに関しては難しいので、広告業者やコンサルタントに誰かに相談するのがおすすめです。ですが、正直に言うと、集客において「広告運用は任せないのがベスト」だと感じています。

サロン集客において、広告運用自体は「内製化」がベストパフォーマンスを発揮します。

サロン集客で広告を丸投げするのが「危険な理由」

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実際、僕自身も「人にお願いをした方が楽」だと思って、プロモーション会社にお願いをしていたり、広告業者さんにお願いをしたり、コンサルタントにお願いをしている時もありました。

でも、あるタイミングで「必ず出てくる壁」があるんですよね。

その壁とは、数字を見ても「良いか悪いか自分で判断できない」ということです。

たとえ、細かい広告の設定などはできなかったとしても、その数字を見て「現状どうなっているのか」を把握できるようにしておくことは、「オーナー業として把握しておくこと」が、僕としては圧倒的におすすめです。

「反応がないけど、何が起きているのか分からない」

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Meta広告やGoogle広告を人にお願いして、出しているけど、反応がなくて、どう改善したらいいのかわからないし、本当に業者さんは管理してくれているのか心配になってきた。と。

正直、これが一番しんどい状態です。

任せているから楽なはずなのに、数字を見ても判断できない。

改善してほしいと思っても、何をどう伝えたらいいか分からない。

その状態が続くと、不安だけが積み上がっていくんですよね。

だから今回のテーマは、“広告を全部できるようになる”ことではなく、数字を見て何が起きているのか判断できるようになることです。

あなたのサロンやスクールのために「今、良いのか悪いのかを判断できるようになる」というのがポイントです。

「広告を学ぶ=全部できるようになる」ではない

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ここ、すごく大事なので最初にお伝えします。

広告を学ぶと聞くと「全部理解しなきゃいけない」「人に教えられるレベルまで行かないと意味がない」と思う方も多いんですが、正直それは違います。

今回の話で線引きがはっきりしたんですよね。

  • 広告について全部覚える必要はない
  • もし覚えるとしても「運用方法」だけ
  • 自分の事業の集客状態を“判断できる側”になる

これだけでいいんです。

ちなみに、広告のみならず「ホットペッパー集客」や「SNS集客」も、同じことが言えます。

この線引きができると、学ぶ内容が一気に現実的になるんですよね。

サロンやスクールの広告集客において一番難しいのは初期設定

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広告には大きく分けて2つあります。

  • 1つ目が初期設定
  • 2つ目が運用改善

ぶっちゃけると、一番難しいのは初期設定です。

理由はシンプルで、画面がコロコロ変わるからなんです。

人によって表示が違ったり、昨日まであったボタンが消えていたり、ここをゼロから一人でやろうとすると、ほとんどの人は心が折れます。(僕は折れましたw)

なので、ここは「詳しい人に助けてもらう前提」でもいいと思っています。

もちろん、自分でしたい方は、自分で調べて頑張ってもいいと思います。

サロン集客における「運用改善」は実は簡単

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運用改善について、実はそこまで難しくありません。

  • 数字を見る
  • 仮説を立てる
  • クリエイティブや導線を調整する
  • もう一度数字を見る

この4店を繰り返すだけです。

「PDCAサイクル」とよく言われますが、まさにその「PDCAサイクル」です。

「どこを見るのか」
「この数字がどうなったらOKなのか」

これが分かるようになると、広告は怖くなくなります。

サロン集客で成功するためのコンサルタントや広告業者との関わり方

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もしあなたがコンサルタントや広告業者、プロモーション会社に入ってもらうとしたら、おすすめの「関わり方」があります。

それは、「丸投げ」をするのではなく、毎週(もしくは月に一度は)一緒に管理画面や計測シートを開いて、数字を見て、分析して、改善判断をすることです。

これが、最もオーナーとして「数字を見る力」を養うことができます。

ニッパーと同じで、数字も定期的に見ていたら「慣れる」んです。

ニッパーがないと、サロンワーク自体ができないように、数字の見方がわからないと、経営自体ができないのです。

広告代行業者やホームページ制作会社の職能範囲

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今からするお話は、広告運用代行会社や、ホームページ制作会社を否定している訳ではない、ということを前提にお話ししますね。

というのも、僕自身も同じ失敗をして、広告会社やホームページ会社にご迷惑をおかけしたことがありました。これは、経営者として、オーナーとして、各会社の職能範囲を事前にしっかり把握してからご依頼をすることが大切である、というお話しです。

広告運用代行会社(広告業者)は、広告を回すのが仕事なのであって、実際に集客ができているかどうかまでの観察はしていない(職能範囲ではない)ところが多くあります。

広告業者の職能範囲は目の前の「広告設定」なのであって「サロン集客全体のマーケティング設計」ではないからです。

ホームページ制作会社も、目の前の「ホームページ作成」が仕事なのであって、「サロン集客全体のマーケティング設計」ではありません。

ネイルサロンも、基本的には目の前の「ネイル」を提供するのが仕事ではあっても、それ以外の「お客様の全体的な美容&健康」が職能範囲ではないのと、一緒なのです。(とはいえ、最近は職能範囲の幅が広がりつつありますね^^)

なので、僕たちオーナー経営者は、集客に関わる点において、どこまでを任せて、どこからサロン側でやるのか、その「指標(基準)」は、しっかり持っておくのがおすすめです。

というより、これは広告や集客に限った話ではなく、スタッフさんへの扱い方もそうですが、単なる「丸投げ」は失敗します。

何事においても基本的に丸投げは失敗する

何事においても基本的に丸投げは失敗する

そして、経営の改善に必要な「数字の見方」「数字の分析」「経営改善の判断」は、誰かに依存(丸投げ)すると、基本的には失敗と意気消沈が待っています。

これは、僕自身もそうですが、多くのサロンオーナーも失敗を経験しているはずです。

ですので、「数字を見る力」だけは、オーナー自身が養うことをおすすめしています。

数字を見る力」を持っている人が、もしあなたの右腕にいればラッキーだと思いますが、中々見つかりませんし「超貴重な存在」と言えるでしょう。

なぜなら、数字を見る力さえ養えれば、全ての広告運用やいろんなところで応用することができるからです。

ポイントは「広告の触り方」よりも「数字の見方」のほうが1000倍大切だということです!

サロン広告集客の成功の秘訣は「数字を見る力」

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「丸投げ」をしていても、多くの場合、どこかで「卒業」の場面がやってきます。

卒業する瞬間に多くのサロンオーナーが思うのは「あれ、結局どうすればいいんだっけ…」ということです。

今後もその広告業者やコンサルタントに「依存」していない限り、集客の継続はできませんし、そもそも丸投げをしても集客できないケースのほうが多いのです。

では、どうすればいいのでしょうか?

数字を見る力」を養うつもりで、コンサル受講や広告代行をお願いできる人にお願いするのが最適です。

なぜなら、もしあなたが「数字を見る力」さえ養えれば、たとえそれがGoogle広告、Meta広告、YouTube広告、ホットペッパー、SNSなど、どんな集客媒体を選んだとしても、応用して改善をしていく能力が身に付くからです。

何より、その業者から卒業したとしても「数字の判断」ができれば、運用作業自体は簡単なので、自分でやってもいいですし、運用が好きなスタッフがいれば、スタッフに任せてもOKなのです。

最もコストパフォーマンス(コスパ)や、タイムパフォーマンス(タイパ)がいいのは、自社内で運用できるようにする「内製化」です。

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これは、数字が嫌いな人にとっては、めちゃくちゃ残念な話なのはわかっています(笑)

でも、騙されたと思って聞いてほしい内容です。

どんなに時代が変わっても、集客媒体が変わっても、長期的に成功しているオーナーの共通点。それは、数字を誰かに依存したりはしていないということです。

これは、本当です。

集客的な作業(広告代行やSNS代行など)を誰かにお願いをしていたとしても、「その数字を見て改善判断をするのは常にオーナーが手を握っている」という仕組みが、最も上手くいきやすいケースです。

なぜ、わかるのでしょうか?

当社に相談に来るのが「丸投げ」をして失敗したケースのサロンオーナーさんが9割型だからです。

もし、あなたもそうだったとしても、広告業者やコンサルタントのせいにしてはいけません。

(というより、経営者なら誰かのせいにしてはいけません)

オーナーとして「自立」し、「自分が源」で立ち上がって、一歩ずつ進んできましょう。

ほとんどの場合、真の教養とは、失敗から学ぶものです。

失敗は、成功の土台です。

「LP」だけでは集客できない時代

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「Meta広告って、LPじゃないとダメなんですか?」

このようなご質問、よくいただきます。

結論から言うと、「LP」でも広告自体は回せます。

ですが、コロナ以降、2022年のWEB集客過多時代に突入してから、今はLP一枚だけだと反応がどんどん落ちいるんですよね。

LPだけやHPだけで集客できる時代は終わりつつあります。

理由は簡単で、みんな即決しなくなっているからです。

今、世の中では、給料はどんどん上がっているけど、それ以上にどんどん物価が上がっていので、お財布の紐が固くなっています。AI時代に突入して、文章力が全体的に高まった2024年以降から、見込み客は「すぐに予約しない傾向」が強まっているからです。

次のような「流れ」で「吟味」するようになっています。

  • 広告を見る
  • ホームページを見る(←ここですぐ予約しなくなっている)
  • 別のページも熟読しにいく
  • 口コミを徹底的に調べにいく
  • 他のサロンと比較する
  • 最終的に予約をする

という流れになっていて、単なるLPや、よくあるHPでは予約がない理由は、これです。

つまり、「吟味される前提で作り込んでいるか」が問題です。

LP型ホームページが強い理由|6枚以上のページで構成された

LP型ホームページとは何か|HPやLPとの違いについて

だから必要なのが、LP型ホームページです。

トップページはしっかり長く作る。

でも、全部を一枚に詰め込まずに、見込み客(真のペルソナ)には見やすい構成+価値が伝わる文章にする。ということです。

  • TOPページ
  • メニュー料金ページ
  • スタッフ紹介ページ
  • お客様の声ページ
  • ネイルギャラリーページ
  • アクセスページ
  • お問い合わせページ

「真のペルソナ」に焦点を当てて、ページの役割をしっかり分けて、渾身の1ページ1ページを作り込むことで、見込み客は「顧客(お客様)」に転換(つまりコンバージョン)します。

これだけで、安心感がまったく変わるんですよね。

ここで大事なのは、広告設定は全体の2割くらいだということです。

残り8割は「コンセプトと導線」の設計です。

ここが整っていないと、どれだけ広告を回しても伸びません。

サロン集客で大切なのはターゲット(ペルソナ)を絞ること

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「絞ったら、その人たちしか来なくなる気がする」

この気持ち、本当によくわかりますし、よく聞きます。

でも、実際はなんです。

例えば、50代・60代に向けたメッセージを出すとします。

その年代の方が強く反応するのはもちろんですが、30代の方も普通に来ます。

なぜかというと、刺さる軸がはっきりしているからなんですよね。

誰にでも当てはまる言葉より、「これは私のことだ」と思える言葉の方が、結果的に広く届きます。

サロン広告を覚える秘訣|毎日1分〜3分の計測が実は一番の近道

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「広告の数字を覚えても、すぐ忘れてしまうんです」

これも、めちゃくちゃ分かります。

でもこれは、年齢の問題ではありません。

ポイントは、覚えようとしないことです。

「在り方」と「やり方」の両方ですぐ覚えられます。

広告は、覚えるものではなく、ニッパーと一緒で「触って慣れる」ものです。

それよりも、「毎日1〜3分、数字を見て計測をする」これを続けた方が、確実に身につきます。

  • 毎日広告管理画面に入り
  • どこに数字があって
  • 何が増えたら良くて
  • 何が増えたら危ないのか

これが感覚として分かってくると「今いいのかどうか分からない」状態を卒業できます。

覚えたてのニッパーと同じで、毎日数字に触れていたら「体が勝手に覚える」のです。

ボール(球技)が苦手な人の共通点は、単にボールに触っていないのです。

覚えようとするのではなく「触る頻度を多くすること」です。

サロン集客は実績がある人ほど成功確率が格段に上がる

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人によっては、残念なお知らせでもあり、嬉しいお知らせでもあります。

  • 長くやってきた
  • 症例もある
  • お客様の声もある

それなのに集客が伸びない。

この場合、原因はシンプルで、見せ方を整えればすぐにバズる可能性は高いです。

実績が既に伴っている人は、集客においてはかなり有利なのは間違いありません。

ゼロイチの方が、正直一番大変です。

土台がある人は、出し方さえ整えれば、ちゃんと結果が出ます。

もちろん、ゼロイチのサロンオーナーも、希望を持って進んで欲しいので、諦めないでくださいね!

AI時代に必須|新しいことより「深める」を選ぶ強さ

Meta広告を自分で運用できるようになる方法|LP型ホームページ×毎日計測でサロン集客を安定させる

SNSを見ているサロンオーナーは、新しい情報にいつも「混乱」する傾向にあります。

AIができてきた、新しい集客方法がでてきた、新しい技術がでてきた、今度はあの技術も導入しないと・・・などなど。笑

  • あれもこれも気になる
  • 新しい情報も入ってくる

ここで、大事なのは、今あるものをコツコツと「深めると決めること」なんです。

  • ペルソナを明確化する
  • 集客導線を丁寧に整える
  • 口コミをお客様にお願いする
  • 次回予約をお客様に促す
  • 毎週・毎月数字を見て改善する
  • 目の前のお客様に尽くす
  • 定期的にキャンペーン配信をする
  • コツコツ実績を積む

結局、成功するサロンは、大切なことをコツコツとこなしている、ということを忘れてはなりません

「魔法」はありません。

毎日のコツコツとした実践(習慣)は、必ず更なる成功への「糧」になります。

自分を信じて実践し続けてくださいね(^^)

【サロンオーナー様へ】今田覚からメッセージ

忙しいサロン経営者のための内観ワーク|2026年目標を「扱える計画」に変えるコツ

広告や集客って、うまくいかない時ほど自信を失いがちです。

でも、大丈夫です。

  • 反応が落ちた
  • 分からなくなった
  • 迷走した

それは「終わり」ではなく「圧倒的な成長の入口」です。

失敗は成功の土台です。

任せてうまくいかなかった経験も、無駄ではありません。

「自分で判断できるようになりたい」

そう思えた時点で、もう一段上に進んでいます。

焦らず、止まらず、一緒に、静かに、確実に積み上げていきましょう(^^)

【著者】株式会社KONDA代表取締役 今田覚

今田覚|株式会社KONDA

経営コンサルタント/株式会社KONDA代表取締役社長

宮城県仙台市出身。
2012年東北工業大学ライフデザイン学部「経営コミュニケーション学科」を卒業。大手企業に2年間務め、働き方に疑問を持ち2014年に上京しコピーライターとして開業届を提出。複数の起業塾や交流会に通い、借金800万円まで膨れ上がり、財布の中身はたったの52円。電気・水道・ガス・スマホが止まる。カフェでMacの充電をしながら、実績を積むために整体院や接骨院のホームページ制作を無料で制作開始。毎日、Googleアドセンスを導入したWordPressサイトを構築し、ブログを書き続けることでSEOのみで月間60万アクセスを達成。

紹介より大手プロモーション会社のLP制作やメルマガ制作、LINE文章制作の依頼が飛び込み、クライアント累計売上5億円を突破。人が価値を感じるのは、論理のみならず、感情や寄り添いだと腑に落ちる体験をする。さらなる紹介で、美容サロン業界のマーケティングやLP型ホームページ制作に携わり、株式会社KONDAを2022年に設立。

コピーライティングによりインスタフォロワー1.4万を実現し、セミナー講座受講生は7000名を突破。全クライアント累計売上25億5000万円を達成。休日の過ごし方はピアノとアニメとバンド。妻・娘・ピカチュウの4人暮らし。

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株式会社KONDA代表取締役社長|今田覚|経営コンサルタント

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