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年商1000円・3000万・1億を目指すための「3つの能力」

【サロン経営】年商3000万円を実現する方法
【サロン経営】年商3000万円を実現する方法


(From:武蔵小金井駅のスタバより☕️)

こんにちは。
株式会社KONDAの今田覚です(^^)

実は僕、スタバの「スタンプ集め」にハマっています。

知っていますか?

スタバには「アプリ」があって、行ったお店にはスタンプが付く「マイストアパスポート」という機能があるのですが…

なんと「71店舗」制覇しました。笑

今田覚はスタバで仕事をすることが8割なのでひとつの楽しみ

今田覚がスタバにハマっている画像

なぜ、こんな話をするのか?

スタバが大好きだから、だけではありません。

スタバは店舗経営において「大成功モデル」ですし、季節に合わせたキャンペーン企画なども素晴らしく、ブランディングも参考になる要素が多く、実はサロン経営のヒントになることが多くあります。

僕自身、コンサルティング会社を経営していますが、全く業種が違くても、スタバの「大成功モデル」を参考にして取り入れたからこそ、当社も拡大をすることができています。

スタバに学ぶサロン経営術

スタバに学ぶサロン経営術

当社が開催しているサロンやスクール向けの「マーケティング導入講座」には、スタバのマーケティングモデルをサロンに転換して取り入れる方法を紹介しているのですが…

今まで「サロン成功事例」で出したことがあるほとんどのサロンは「スタバの大成功モデル」を導入しています。

確かに、僕自身スタバが大好きだからスタバ巡りをしているのもありますが、ただ単にドリップコーヒーを飲みに行っている訳ではないのです☕️

サロン経営も売上UPに必要なステージに合わせた成功モデルがある

サロン経営も売上UPに必要なステージに合わせた成功モデルがある

これは、どの業種においてもそうですが、基本的にサロン経営において、年商1000万円までの売上規模で必要な能力・スキルは「販売能力」です。

販売能力」というのは、言い換えると「マーケティング能力」のことを言います。

サロン経営成功に必要なマーケティング|売れる仕組み・販売の仕組み

サロン経営成功に必要なマーケティング|売れる仕組み・販売の仕組み

マーケティングとは何か?

マーケティングとは「販売の流れが自然と進む仕組み」のことを言います。

じゃあ、マーケティングの具体的な実践とは何か?

ペルソナ設計やコンセプト設計、ポジショニング設計、フロントエンド(お試しサービス)やバックエンド(利益サービス)の構築、そしてアップセル(松竹梅)やクロスセル(セット販売やオプション販売)、最後にLTV(長期的なリピート)に繋がるための「販売の仕組みの構築能力」のことを指しています。

言い換えると、マーケティングとは、一番最初のきっかけである「WEB」から、最終地点である「長期的なリピーター(固定客)」に繋がるための「流れの構築」のことを、マーケティングと言います。

目の前の「新規集客」のことではなく「生涯顧客」のことも視野に入れている「全体の販売管理」のスキルが販売能力(マーケティング)なんです。

「技術レベルが高い」から「売れる」は間違い

「技術レベルが高い」から「売れる」は間違い

もう、ほとんどの人は、お気付きだと思います。

「技術レベルが高いから繁盛する」というのは、事実上、大きな間違いであり、幻想です。

実際には「技術レベルが高い」上で「販売能力」があるから「繁盛」するんです。

これは、技術にプライドを持っているオーナーからすれば「目を背けたくなる」内容かもしれません。

でも、この話は真剣に聞いた方がいい。

歴20年以上で、美容資格を大量に持っていても、繁盛していないサロンは沢山あるからです。

歴が長く実績があるサロンやスクールだから繁盛する訳ではない

歴が長く実績があるサロンやスクールだから繁盛する訳ではない

当社は、本部認定講師などのスクール経営をされているオーナーさんも何人もコンサルティングさせていただいますし、この間も、当社の体験コンサルにお申し込みされました。

ここで、気づいて欲しいことは、本当に技術レベルが高いことで繁盛するというのなら、そもそも当社にご相談いただくことはないということです

集客や売上に課題がない場合、僕の公式LINEにも登録していないはずですし、この文章すらも本来ここまで読んでいないはずです。

技術レベルが高いのに、集客や売上に課題があるサロンやスクールの共通点は、販売能力に課題があることは頭ではわかっていながらも、「技術に執着」しているという共通点です。

ほとんどの人は「販売」したいのではなく「技術」を提供したい

ほとんどの人は「販売」したいのではなく「技術」を提供したい

その気持ちは、わかります。

でも、好きなことで生きるためには「代償は付きもの」です。

僕は作曲家として事務所に所属した時、売れなかったのは、作曲するツールや機材、作曲スキルにこだわっていたものの、販売スキルを磨くことはしていませんでした。人とのコミュニケーションが苦手だから作曲家の道も選びました。

そして、技術にこだわるあまり、作曲のクオリティが低い同業者を批判し、文句を言い、粗探しをしていたんです。

販売活動・認知活動をしたほうがいいのは、頭ではわかっていまいたが、販売活動から逃げて、避けて、向き合わず、「技術に執着」しました。

正直、技術だけを提供しているほうがラクです。

でも、現実はこうなんです。

「販売能力」なくして「成功なし」

ほとんどの人は「販売」したいのではなく「技術」を提供したい

もしあなたも、競合サロンやスクールにケチをつけている「暇」があったとしたら、必要としている見込み客やお客様に「販売活動」をして貢献しましょう。

当時の僕は、競合の「批判・悪口」を撒き散らしていますが、成功する人たちは、競合を逆に「リスペクト」していました。器そのものが違かったんです。

人は、器通りの結果しか引き寄せることができません。

競合を批判すると批判で返ってきますが、リスペクトをするとリスペクトで返ってきます。

当時の僕は、まず、自分の経営者としての「在り方」から見直す必要がありました。

大谷翔平選手に学ぶサロン経営成功の最強のマインドセット

サロン経営成功の最強の考え方・捉え方・在り方

大谷翔平選手は、プロになる前から、プロの意識があり、プロの練習をしていました。

その逆に、プロになることができなかった多くの人の共通点は「プロになったらプロのような練習をしよう」と思っていた傾向にあると言われています。

これは、スポーツ業界では有名な話で、基本的な「意識」なのですが、プロになる前から、プロの意識をして、プロの行動をしていないと、基本的にプロにはなれません。

アマチュアな意識は、アマチュアな結果しか生まない

同じく、年商1億を実現するオーナーは、年商1億を実現する前から、年商1億のオーナーの精神を持ち、年商1億のオーナーの行動をしています。(実現する前からマインドは1億のオーナーなんです

夢や目標を実現できない人の多くは、実現している時の「意識」になれていないことにあります。

「プロになったら、プロのような練習をしよう」
「技術が上手くなったら、開業をしよう」
「売上が立ったら、数字を管理しよう」
「勉強してから、実践しよう」
「●●になったら、●●をしよう」

これは、多くの場合、叶いません

万年永久準備中」から抜け出すことはなく「時が過ぎる」のです。

音楽の世界でもそうです。

「練習して歌が上手くなったらライブをしよう」「楽器が上手くなったら演奏会に出よう」と思っていますが、そのライブが訪れることはほぼありません

メジャーデビューしている人たちは、上手いかどうか、準備ができているかに関係なく、下手くそな時代から路上ライブをしているのです。

話を戻します。

歴が長く実績があるサロンは成功しやすいのか?

歴が長く実績があるサロンは成功しやすいのか?

もう一つ、面白い問題があります。

「歴が長く実績があるサロンは成功しやすいのか?」という質問です。

確かに「歴が長く実績があるサロン」は、実績がないサロンに比べたら、繁盛しやすいのは間違いないと思います。

実績があればあるほど「有利」になります。

でも、繁盛するかは、どちらにしても「販売能力」にかかっています。

WEB上や接客上での「価値を伝えるスキル」は販売において必須です。

もしあなたが、まだ販売活動に向き合っていないなら、「技術があれば繁盛する」という幻想を手放して、「販売能力」を磨く時です。

技術があれば繁盛する、というのは幻想

技術があれば繁盛する、というのは幻想

マクドナルドよりも「美味しくて健康的で体にいいハンバーガー」を作れるお店は、世界中にも、日本中にも、沢山あります。でも、売れていないお店はごまんとあるのです。

なぜでしょうか?

販売能力」です。

ハンバーガーを世の中に届けたい」という想いを「言語化」して、それを「伝え続ける」ことで「ブランド化」しました。ブランド化されれば、もはや価値を伝える必要なく、認知されただけで価値が伝わるようになります。

売れるサロンブランディングの作り方

売れるサロンブランディングの作り方

「ブランディング」はすぐに作れるものではなく、価値を伝え続けた「結果」出来上がっているものです。

「ブランディング」を作るためには、「長期的に価値を伝え続ける」必要があります。

これは、多くの人にとって向き合いたいくない事実ですが、技術があっても、なくても、「販売能力がある人・伝える能力がある人が売れやすいのは周知の事実」なんです。

全く同じ保険商材」を扱っていても、保険営業で月に「1億」の売上を作れる人と、月に「10万」の売上しか作れない人に分かれる理由は「販売能力の差」です。

保険営業に限らず、すべての業種に当てはまります。

既に世の中には素晴らしいサービスがありますが、大切なのは、それを「どう伝えるか(Do)」であり、さらに「どのような意図(Be)」で伝えるかにかかっています。

言い換えると、これは、「販売能力」なのです。

なぜ、僕は、こんなにしつこく、ねちねちと、粘りっ気強く、販売活動の話をしているんでしょうか?

大事だからです。

「販売能力」を身につけることが年商3000万円突破の鍵

「販売能力」を身につけることが年商3000万円突破の鍵

これを言うと、販売能力が全て、と感じる人もいるかもしれません。

それは違います。

重要なので繰り返しますが「技術レベルが高い」上で「販売能力」があるから「繁盛」するんです。

でも、よくあるスクールでは、「技術レベルを上げれば繁盛する」と謳っていますが、それは事実ではありません。

「売れる土台」ではありますが、「それがあれば売れる」訳ではないのです。

サロン経営ステージUPの秘訣|各年商ステージの実践の鍵

基本的に、年商0円〜年商3000万円のステージに行くために「一点集中」するべきことは何か?と聞かれたら、その答えは「販売能力」と答えます。

つまり「マーケティング」です。

マーケティングが構築されてきた段階の、年商1000万円を超えてくるステージでは、たった一人で運営をする「限界」と「壁」にぶち当たります。

そこで必要になってくる能力は「仕組みづくり能力」と「リーダーシップ能力」です。

具体的にはマニュアルやルール作り、そしてスタッフに勇気を与えてモチベーションを上げながら先導する「指導力」が必要になります。仕組みづくりとリーダーシップ能力が、年商3000万円突破の鍵になります。

「プレイヤー」と「オーナー」の違い

「プレイヤー」と「オーナー」の違い

年商1000万円は「プレイヤー」でも達成できます。

年商3000万円は「オーナー」でないと達成できません。

プレイヤーは「自分が現場に入って自分で売上を作る」という意識ですが、オーナーは「チームが現場に入って仕組みで売上を作る」という意識です。

プレイヤーは「時間を売る」ことで売上を上げますが、オーナーは「時間を買う」ことで売上を上げます。

思考が全く逆なんです。

プレイヤーは「労働力を提供」しますが、オーナーは「仕組みを提供」するのです。

そして、年商3000万円を超え、オーナーマインドの意識が身につくと、年商1億までは早いものです。なぜなら、自分で動くのではなく「チームで動く」からです。

あなたの理想のサロン経営はどっち?

あなたは今、どっち?

あなたは、プレイヤーでいたいのか、それともオーナーでいたいのか、どっちですか?

もしあなたが、年商3000万円を超える「オーナー」のステージに行きたい場合、マーケティング(販売能力)という土台のもと、仕組みづくりとリーダーシップ能力が必要です。

結局、真の成功は「コツコツ」であり「積み重ね」であり「泥臭い」ものです。

ラクをしようとする人に成功はありません。

ラクをしないほうがラクができる法則

ラクをしない方がラクができる法則

ラクをしないほうがラクができる法則」という事実を知る人が多くなれば、もっと成功する人は多くなるのに、と心から思っています。

逆を言うと「ラクをしている人程苦しくなっている」のです。

ぬるま湯」の中で人生が変わることはありません。

ぶっちゃけ、成功する人たちは「努力を厭わない」という共通点があります。

そして、成功する人たちは、「努力」を「努力」とは思っておらず、ただ「夢中」になっています。

【著者プロフィール】株式会社KONDA代表取締役 今田覚

今田覚|株式会社KONDA

経営コンサルタント/株式会社KONDA代表取締役社長

宮城県仙台市出身。
2012年東北工業大学ライフデザイン学部「経営コミュニケーション学科」を卒業。大手企業に2年間務め、働き方に疑問を持ち2014年に上京しコピーライターとして開業届を提出。複数の起業塾や交流会に通い、借金800万円まで膨れ上がり、財布の中身はたったの52円。電気・水道・ガス・スマホが止まる。カフェでMacの充電をしながら、実績を積むために整体院や接骨院のホームページ制作を無料で制作開始。毎日、Googleアドセンスを導入したWordPressサイトを構築し、ブログを書き続けることでSEOのみで月間60万アクセスを達成。

紹介より大手プロモーション会社のLP制作やメルマガ制作、LINE文章制作の依頼が飛び込み、クライアント累計売上5億円を突破。人が価値を感じるのは、論理のみならず、感情や寄り添いだと腑に落ちる体験をする。さらなる紹介で、美容サロン業界のマーケティングやLP型ホームページ制作に携わり、株式会社KONDAを2022年に設立。

コピーライティングによりインスタフォロワー1.4万を実現し、セミナー講座受講生は7000名を突破。全クライアント累計売上25億5000万円を達成。休日の過ごし方はピアノとアニメとバンド。妻・娘・ピカチュウの4人暮らし。

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株式会社KONDA代表取締役社長|今田覚|経営コンサルタント

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