【口コミ】月商30万円から300万円へ。美容師からエステサロンオーナーに転身した仕組み化(村田様)

美容師として30年以上、現場でお客様と向き合い続けてきた村田さん。
そんな彼女が40代でエステサロンへ転身し、ゼロから名古屋での開業に挑戦しました。
最初の自宅サロンの月商はわずか30万円。
しかし、コンサルティング導入後、月商300万円を超えるサロン経営へと劇的に変化を遂げました。
彼女が語るのは、単なる「集客術」でも「売上ノウハウ」でもありません。
「意識を変えたら、現実が変わった」その“意識×仕組み化”の奇跡の裏側をお届けします。
美容師からエステサロンオーナーへ。“限界”からの転身ストーリー

「髪ではなく、肌から人を輝かせたい」と思ったきっかけ
今田覚:
村田さん、今日はインタビューを快く引き受けてくださってありがとうございます。まずは簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか?
村田:
はい、ありがとうございます。名古屋でエステサロンをやっています。病院でも使われている“幹細胞”という機器を使って、肌を再生・育成していくサロンです。
今田:
もともとは美容師さんだったんですよね?
村田:
そうなんです。美容師を30年以上やってきました。でも、40代で結婚したときに、「この年齢でウェディングドレスはまずい…」って思ったんですよ。ブライダルのヘアメイクも自分で担当してたので、余計に見えてしまって(笑)
それで、初めてエステに行ってみたら、たった1回で肌が変わったんです。その瞬間、「あ、髪よりも肌だな」って。アンチエイジングって結局、顔とか肌がメインじゃないですか。「これを仕事にしたら、絶対に喜んでくれる人がいる」と思って、エステの道に入りました。
今田:
美容師からエステティシャンへの転身って、なかなか勇気のいる決断ですよね。
村田:
そうですね。美容師を辞めることにはかなり抵抗がありました。でも、あるとき「自分の中で頭打ち」が見えたんです。体力的にも年齢的にも、「このままじゃ厳しい」と思って。
「美容師は立ち仕事で、エステは座ってできる」っていう現実的な部分もありましたけど(笑)でも、やってみたら本当に楽しくて。休みの日だけレンタルサロンを借りてエステをしていたら、口コミでどんどん広がっていったんですよ。
名古屋移住でのゼロスタート。自宅サロンからの挑戦
今田:
なるほど。美容師としての経験も土台にありつつ、新しい世界に入ったわけですね。
そこから名古屋への移住があったと思うんですが、それはどんなきっかけだったんですか?
村田:
当時の自分、ちょっと“仕事人間すぎる”ところがあって。このまま東京で続けたら、たぶん一生変われないなと思ったんです。だから、あえて知り合いのいない名古屋に引っ越しました。
引っ越してから気づいたんですけど「あ、名古屋には誰も知り合いがいない」って(笑)紹介もない、友達もいない。完全にゼロからのスタートでしたね。
今田:
最初は自宅サロンから始められたんですよね?
村田:
そうです。自宅の一室をサロンにして、ベッドを置いて。最初は夫の知り合いが来てくれて、そこから紹介で少しずつ広がっていきました。でも、正直めちゃくちゃ不安でしたよ。
あるとき、裁判所から「自宅で営業はできません」って通告が届いて。「え、こんなに頑張ってるのに?」って、もうショックで(笑)。でも、今思えばあれも「宇宙のメッセージ」だったなって思います。「もっと大きくなりなさい」って言われてたんでしょうね。
コンサルティング導入で“仕組み化”と“意識改革”が同時に起きた
今田:
あのときの村田さんの状態を覚えてます。自宅営業もできなくなって、場所探しもしていて、かなり忙しかったですよね。
村田:
そうそう、まさにその時期です(笑)
名古屋では新規のお客さんがゼロ。東京ではまだ美容師の仕事を月に3日ほどしていて、行ったり来たり。完全にキャパオーバーでした。
今田:
そんな中で、僕のコンサルを受けようと思ってくださった理由って何でしたか?
村田:
たぶん“直感”です。以前にLINE登録していて、なんかすごく誠実な感じがしたんですよ。当時ちょうど「10名限定」っていう募集を見て、「今だ!」って。ネイルじゃなくても大丈夫かなと思いつつ、思い切って申し込みました。
今田:
ありがとうございます(笑)
当時は、村田さんが“美容師コンサルをしたい”という構想も持ってましたよね。
村田:
そうそう。最初は「美容師さん向けにコンサルをしたい」って思ってたんですよ。でも、エステの方がどんどん忙しくなってしまって。気づいたらそっちに集中してました。
今田:
実際にコンサルを受けてから、どんな変化がありましたか?
村田:
数字で言うと、月商30万円だったのが300万円を超えたのが一番大きいです。月商200万円以上は平常値になりました。でも、それ以上に大きかったのが“意識の変化”だと思います。
それまでは、「自分が現場にいないと契約が取れない」って思い込んでたんです。でも、実際にスタッフに任せてみたら、契約率が上がったんですよ。あれは本当にびっくりしましたね。
今田:
まさに「任せる勇気」ですね(笑)
村田:
そうです。あのとき、「あ、もう私の出番は終わったな」って思ったんです。多分、宇宙から「経営者としてステージを上げなさい」って言われてたんですよ。それで、現場を完全に任せて、私は集客や仕組み化の方に集中するようになりました。
スタッフ育成でつかんだ“意識の経営”という新しい視点
今田覚:
採用や人材育成でも、かなりドラマがありましたよね。確か面接20人、そこから2人採用しても連続退職という出来事があったと伺いました。
村田:
そうなんですよ(笑)あれは本当に精神的にきつかったです。面接して、やっと採用できたと思ったら、2人同時に辞めちゃって。しかも、お客様はどんどん増えてるのに、施術する人がいない状態で…。当時はもう、「なんで私ばっかり…」って思ってました。でも今思えば、全部必要なプロセスだったんですよね。自分の意識が変わるたびに、サロンの流れも変わることを実感しました。
今田覚:
「スタッフはオーナーの鏡」って言葉、まさに村田さんの事例ですよね。
村田:
本当そうなんですよ。自分がイライラしてるとスタッフもうまくいかないし、自分が整ってると現場の空気もすごく良くなる。やっぱり経営って“在り方”だなって。マニュアルよりも意識をどう共有できるかが大事なんですよね。
今田覚:
いまはチーム体制も整って、右腕となるスタッフさんも出てきましたよね。
村田:
はい、すごくいいスタッフが入ってくれて。今、マネージャー候補の子がいるんですけど、意識がすごく近くて、一緒にセミナーにも参加してくれるんですよ。
“大ピンチ”が“宇宙のギフト”に変わる瞬間
今田覚:
それにしても、村田さんの人生って「ピンチ→チャンス」の流れがすごい(笑)東京サロンの物件問題のときもそうでしたよね?
村田:
そうそう(笑)あれもすごかったです。実はフロリダで10日間の意識セミナーに参加してたんですけど、その最中に「東京のシェアサロンが年内で閉店します」って連絡が来て。「え、ここにお客さんいるのに!?」ってもう青ざめました。でも、そのとき不思議と焦りはなくて、「これもきっと何かの流れなんだろうな」って思えたんですよ。
今田覚:
普通ならパニックですよね(笑)
村田:
そうなんですけど、意識の学びを続けてたおかげで、「これは宇宙の采配だな」って思えたんですよ。そしたら、帰国してすぐに新しい物件の話が入ってきて。それが、なんとハワイの高級ホテル「ハレクラニ」をイメージした青山のサロンだったんです。しかも、そこを紹介してくれた人が「看板も出していいし、うちの会員制メニューのひとつとして入ってください」って言ってくれて…。もう、あのときは「来たーー!!!」って感じでした(笑)
今田覚:
まさに“宇宙のギフト”ですね。
村田:
はい、本当にそう思いました。ピンチって、表面的には「終わり」に見えるけど、実は「新しい始まり」なんですよね。何かを手放すタイミングで、必ず新しい流れが来る。あの出来事があって、「大ピンチこそ大チャンス」っていう言葉をリアルに体験しました。
これからの夢“意識×仕組み”で広がるALOHAプロジェクト
今田覚:
いま、ALOHA(アロハ)プロジェクトの構想も進んでますよね。改めて教えてもらえますか?
村田:
はい。いま、名古屋と東京の2拠点なんですけど、将来的には5店舗まで展開したいと思っていて。その後は、フランチャイズ化を考えています。全部「ALOHA」の5文字をテーマにした店名にして、それぞれの地域で「意識の高いオーナー」が経営していく形をつくりたいんです。
今田覚:
素敵ですね。理念と意識の継承を軸にしたフランチャイズ。まさに“意識の経営”のモデルですね。
村田:
そうなんですよ。もちろん仕組み化も大事なんですけど、やっぱり「想い」がないと続かない。だから、オーナー同士が理念でつながって、お互いにサポートし合える関係性をつくりたいと思っています。東京の青山サロンも、その流れの最初の一歩になる場所だと思ってます。
同じ悩みを抱えるサロンオーナーへのメッセージ
今田覚:
最後に、このインタビューを読んでいる全国のサロンオーナーさんに、一言メッセージをお願いします。
村田:
うーん…そうですね。やっぱり「諦めなくてよかったな」って思います。最初の頃は本当に苦しかったし、人も辞めるし、環境も変わるし。でも、全部意味があったんですよね。あのとき辞めてたら、いまの私はいなかった。だから、どんなときも「これは自分を成長させるための出来事なんだ」って信じてほしいです。宇宙はちゃんと見てくれてます(笑)
【まとめ】“意識が変わると現実が変わる”を体現したサロン経営
村田さんの歩みは、まさに「意識×仕組み化」の融合モデルです。数字の成果だけでなく、経営者としての在り方を変えることで、スタッフ、顧客、そして売上すべてが変わっていきました。
【村田さんへ】今田覚からのメッセージ

村田さん、沢山の「ピンチ」を「チャンス」に変えてきましたね。本当によく頑張ったと思います。
また1年間、AROHAプロジェクトに関わらせていただけること、とても光栄です。
きっと、これを読んでくださっている方も、村田さんのように、「現場を離れたい」「スタッフに任せたい」「自分の時間を取り戻したい」と思っている方は多いと思います。
でも、その最初の一歩は“意識の転換”からです。「思い込み」や「頭の中の限界」を手放した瞬間、宇宙が動き出します。頑張りすぎているサロンオーナーへ。どうか、“任せる勇気”を思い出してください。
あなたの中にも、村田さんのように現実を変える力がすでにあります。
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今田覚
