【2026年以降】サロン業界で流行る集客媒体|LP型ホームページ×広告×インスタ×公式LINE

こんにちは。
株式会社KONDAの今田覚です(^^)
この記事では、今最もサロン経営で優良な「集客方法」についてお話します。さらに、2026年以降「AI時代に生き残るサロン」と「取り残されるサロン」の違いについてお話をします。
2025年は「AI元年」と言われ、AI格差社会に突入してから、あなたも下記のようなお悩みはありませんか?
サロン経営の深刻な悩み【よくある質問&ご相談内容】

✔︎ホットペッパービューティに掲載しているけど集客できない
✔︎ホームページを業者さんに頼んだけど、全く認知されていない
✔︎Meta広告やGoogle広告に掲載しているけど集客できない
✔︎ブログを毎日書いているけど予約がない
✔︎Googleマップ(MEO)の最適化をしているけど反応がない
✔︎インスタに毎日ネイル写真を更新しているけどお問い合わせがない
✔︎毎日アメブロを更新して集客できた時代は終わってしまった
✔︎昔はSEO対策でホームページが上位表示していたけど、今ではもう競合サロンに埋もれて差別化ができなくなってきた
✔︎コンサルタントにも何度か相談したことがあるけど、パッとしない
上記のように、いろんなことを試し、数多くの集客媒体に手を出してきた。でも、いつも差別化に振り回されて、新しい技術を導入してもすぐに「新しい技術」が出てきて、キリがない。サロン経営を長年頑張ってきた当社のクライアント様も同じでした。
年々、サロン経営が深刻になっていく理由

これらは、僕のクライアントさんたちも同じお悩みを持っていたものです。もしあなたも、同じようなお悩みがあるなら、それはあなたのせいではありません。
なぜなら、美容サロン業界では、年々競合サロンが5000店舗以上増えているからです。統計ではコンビニよりも多く、さらに2025年にはAI時代に突入したことで、インスタなどのSNS配信文章のPR能力が平均的に上がり、差別化が困難になっている傾向にあるからです。もはや、今の時代では、USPを作ることはできません。
競合サロンのSNS配信が上手過ぎ問題|インスタで差別化が困難な時代へ

2020年より「SNS格差」が生まれ、2025年は「AI元年」と呼ばれ、chat GPT・Claude・Geminiなど、あらゆるAIを活用することで、サロン業界全体のSNS配信のクオリティが上がりました。どこのサロンも、配信が上手いのです。
厚生労働省の調査によれば、美容室は毎年増加していて、年間約5,000~6,000施設が増えていて、倒産件数は年間100~200件程度だと報告されています。
ネイルサロンは公的データに乏しいので、NPO法人日本ネイリスト協会の「ネイル白書」が参考になりますが、それによると、平均年間500店舗前後増えています。自宅ネイルサロンは国家資格を必要とせずに開業できるので、統計には含まれておらず、実際にはもっと多いはずです。
では、どうすれば差別化できるのでしょうか?
「技術」以外で「差別化」をすること

技術での差別化には限界があります。
新しい技術を導入しても、すぐに競合サロンがその技術を導入して、結局は「走り続ける経営」になるケースは少なくありません。例えば、ネイルサロン業界では、「自爪育成」は当たり前になりつつあり、美容室では「髪質改善」が当たり前になりつつあります。次の技術をまた必要とし、永遠と「走り続ける」のです。
ここで重要なポイントがあります。
技術で差別化をしようとするということは、つまり「技術で比較される経営」を作ることになる、ということです。
どの業界でもそうですが、技術だけでの差別化は、賞味期限が早い傾向にあります。
サロン経営成功の4つの要素|差別化の種類について知る

ほとんどの人は「技術」で差別化をしていますが、実は、差別化ができるのは技術だけではありません。差別化にはいろんな種類があるんです。
①技術(智恵・知識・スキル)
②約束(提供力・誠実さ・一貫性・再現性・お客様の声・実績)
③接客(寄り添い・奉仕精神・優しさ)
④想い(MVV・人柄・パーソナリティ)
ちなみに、経営が安定しないサロンの特徴は、この4つのバランスが取れていないことです。どれか一つだけで勝負しているサロンは、多くのケースでは安定しない経営になっているはずです。
なので、僕がクライアント様にお伝えする時に重要視しているのは、これら4つの「すべてを網羅する」ことであり、これらを謙虚に着実に育てていくことが大切になる、ということです。
これは、非常につまらない回答になるのですが、事実であり、本質です。
サロン経営の本質は、バランスなのです。
この4つのポイントは、言い換えると「仁義礼智」とも呼ばれています。
サロン経営成功の秘訣|仁義礼智のバランスを取る
「これだけやったらうまくいく」というものは存在しません。もしうまくいったとしても、それは「一発屋」や「まぐれ」と言われる一時的な成果で終わり、結局は「振り出しに戻る」ことになります。
栄養が偏ると、体調を崩すのと一緒で、経営においても、満遍なく栄養が行き渡るように「4つのバランス」を摂ることが大切なのです。
価格競争に巻き込まれるサロン VS 高単価でも売れ続けるサロンの違い

例えば、技術のみが素晴らしかった場合、同じ技術のサロンが現れたら、お客様は安いほうを選ぶ傾向にあります。
でも、その逆に「寄り添い・奉仕精神・MVV」の3つのバランスも取れていることで、まるで強力な磁石のようにお客様を引き寄せることができます。
ほとんどのサロンが「技術」を懸命に学び、資格も沢山取得しています。さらに、ありとあらゆるメニューを導入することで、充実したサービスを構築しています。ところが、提供できることが多過ぎるあまり、結果的にターゲットがブレブレになって、本当にやりたかったことがわからなくなることも多くあります。そして、気付いたら「器用貧乏経営」になるケースも少なくありません。
日々、一生懸命サロンワークをこなし、出し惜しみなく技術レベルも向上し続けていて、いろんな集客媒体も活用しているのに、なぜか安定がやってこない。そんなサロンが多い理由は、一体なんでしょうか?不思議ではありませんか?バランスが取れていないからです。
経営の本質はバランス|MVVで差異化をする方法

世の中では、飲食店で「美味しいご飯」が出てくるのは、お客様にとっては当たり前だとされています。そしてそれは、サロンも同じで、お客様にとって、サロンで提供される技術が素晴らしいのは当然なのです。
その上で、今の時代は「寄り添い精神」が求められています。
お客様が「感化・感動するポイント」は、サロンオーナーの「想い」であり、「MVV」と呼ばれるものです。
MVVとは、ミッション・ビジョン・バリューのことです。
簡単に言うと「経営理念」です。
あなたはこのサービスを通して「どんな世界を作りたいのか(未来・ビジョン)」という理想の未来であり、「何に命を使いたいのか(使命・ミッション)」という生きる意味、そして「常にどんな行動指針(バリュー)で進みたいか」を指します。
例えば、僕の使命は、今田覚という名前の通り、「今この瞬間、目の前にいる人に目覚めをもたらすこと」です。パラダイム(捉え方・視点)を変えることで、人生の世界線を善き方向へと変えることに命を使っています。
綺麗に見せることも大切ですが、一番は、自分自身が腑に落ちていることです。
心からのMVV(想い)は、何よりパワーを発揮するからです。
集客に関するよくある質問|磁石のようにペルソナを引き寄せる媒体

・ホットペッパービューティーって本当に集客できるの?
・インスタって、本当に集客できるの?
・LP型ホームページって、本当に集客できるの?
・Meta広告やGoogle広告って、本当に集客できるの?
いろんなご質問をいただきますが、これらに関する答えは「MVVがどれだけ反映されているかに依存する」が答えです。MVVが反映されて、価値が伝わっていれば、すべての集客媒体は「経営を潤わせてくれるもの」に変わります。
集客媒体のせいにする前に、その集客媒体に「MVV」をどれだけ載せているのか?そして見込み客の気持ちを知ることができているか?分かりやすく価値を載せているのか?そもそも需要のあるサービスなのか?など、結局は「基本」が大事なのです。
どのような集客媒体においても、サロン経営の成功率を上げられるかどうかの秘訣は「全体性」であり「バランス」です。これだけやったらOK、というものは、残念ながら存在しないのです。
実は、ほとんどのサロンでは、技術レベルは既にクリアしているのですが、集客やリピーターがつかないのは「技術のせい」だと思い込んでいます。そして、新たな技術を追い求めます。でも、多くの場合、技術のせいではありません。経営とはバランスです。
そして、当社は、これら4つを反映させた「LP型ホームページ制作」をおすすめしています。なぜなら、LP型ホームページは、SNS・SEO・MEO・AIO・広告などの各集客要素と連携することができるからです。何より「AI時代にマッチした最新の集客媒体」です。
LP型ホームページとは?|“読み進めるだけで予約が入る”AI時代の集客導線

ここまでお話してきた「4つのバランス(技術・約束・接客・想い)」を、一つのページの中で丁寧に伝えていけるのが LP型ホームページ です。
LP型ホームページ(ランディングページ型ホームページ)は、従来の“会社案内型ホームページ”とはまったく違います。
- トップページ
- メニュー一覧
- サロン紹介
- アクセス
- ブログ
と情報がバラバラに置かれているのではなく、「不安 → 共感 → 安心 → 信頼 → 行動」 の流れに沿って1ページの中で物語のように読み進められる構造 になっています。
読む人は、ページを行ったり来たりする必要がありません。
スクロールしていくうちに、
「このサロン、私の気持ちわかってくれてる」
「ちゃんと実績もあって安心できそう」
「ここの想いに共感できる」
「一度、予約してみようかな」
と、自然に心が動いていく設計です。
SNSも広告も情報が溢れている今の時代だからこそ、“迷わせない導線づくり” が、2026年以降のサロン集客の生命線になります。
LP型ホームページに載せる4つの要素|サロンの“人格”を形にする

LP型ホームページで大切なのは、「カッコいいデザイン」よりも “何が載っているか” です。
この記事でお伝えした4つの要素を、こんな形でページに落とし込んでいきます。
- 技術(智恵・知識・スキル)
→ ビフォーアフター、施術ストーリー、専門性の説明 - 約束(提供力・誠実さ・再現性)
→ お客様の声、実績、保証、メニューのこだわり - 接客(寄り添い・奉仕精神・優しさ)
→ カウンセリングの流れ、初回の不安へのQ&A、サロンの空気感 - 想い(MVV・人柄・パーソナリティ)
→ なぜこのサロンを始めたのか、どんな未来を一緒に見ているのか
これらを、ただ並べるのではなく、
「ストーリーとしてつながる順番」で配置していく ことで、
“価格” ではなく “共感と信頼” で選ばれるサロン
へと変わっていきます。
なぜWordPressで作るLP型ホームページなのか?|AI検索・SEO・広告に強い理由

同じLP型ホームページでも、どのツールで作るか で「伸び方」が大きく変わります。
当社では、LP型ホームページ制作において WordPress一択 にしています。
理由は、とてもシンプルです。
- ブログ機能が強く、AIO(AI検索)・SEOに最適
- 構造化データ(Schema)を入れやすく、AIに理解されやすいサイト になる
- Instagram・Google広告・Meta広告・YouTube・公式LINEとの連携が柔軟
- 長文コンテンツとの相性がよく、MVVやストーリーを深く書ける
一方で、ペライチ・UTAGE・Wixなどのサービスは、
- LP単発の広告運用には使えるけれど、「資産になるサイト」にはなりにくい
- ブログ機能や内部リンク設計が弱く、AIO・SEOに不利
- サービス提供側の仕様変更に影響を受けやすい
という理由から、“長期でサロン経営を安定させたい方”にはオススメしていません。
2026年以降は、「AI検索に評価されるサイト × 人の想いが伝わるLP」この掛け算ができるかどうかが、サロンの生存率を分けていきます。
LP型ホームページを導入すると、サロンの何が変わるのか?

LP型ホームページを導入したサロンでは、こんな変化が起きています。
- ホットペッパー頼みではなく、自社サイト経由の予約が増えた
- インスタの発信が「LPに案内するだけ」でよくなり、毎日更新に追われなくなった
- 価格競争ではなく、共感で選ばれるお客様が増えた
- スタッフが「サロンの想い」を説明しやすくなり、チームの一体感が増した
- 広告費が同じでも、LP経由の予約数が増えて費用対効果が改善した
一番大きいのは、「集客の不安」が少しずつ消えていくこと です。
「もし今のお客様が卒業しても、また新しいご縁と出会える」
そう感じられるだけで、経営者の心の土台が整い、次の一歩にエネルギーを使えるようになります。
こんなサロンオーナーさんに、LP型ホームページ制作をおすすめします

もし、あなたが次のどれかに当てはまるなら、LP型ホームページは、きっと大きな味方になってくれます。
- 技術や資格は十分なのに、それが伝わりきっていない気がする
- ホットペッパーやインスタだけの集客から、そろそろ卒業したい
- 値引きではなく、価値で選んでくれるお客様を増やしたい
- スタッフ採用や育成のためにも、理念やMVVをきちんと形にしたい
- これから5年、10年と続く「集客の土台」が欲しい
もし今、少しでも心が反応しているなら、それは “次のステージに行きたいサイン” かもしれません。
株式会社KONDAのLP型ホームページ制作にご興味のある方へ

LP型ホームページとは、単なる「ページ制作」ではなく、あなたの理念や想い、こだわりを“言葉と導線”に翻訳するプロジェクトです。
だからこそ、私たちは、
- とにかく早く作って終わる
- 一方的にテンプレートを当てはめる
といったやり方はしていません。
まずは、あなたの これまでの歩み・今の想い・これから叶えたい未来 をじっくり聴かせていただくところから始まります。
その上で、
- 現在の集客状況のヒアリング
- サロンの強み・MVVの言語化
- LP型ホームページの構成案・導線設計のご提案
- 制作スケジュールと進め方のご説明
という流れで、無理のない形で一緒にページを創っていきます。
当社が提供している
- LP型ホームページ制作
- 美容サロン経営向けのコンテンツ
- マーケティング・求人・広告・AI活用の仕組み
については、下記の 公式LINE でご案内しています。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、公式LINEにご登録いただければ、優先的にご案内が届きます。
>>無料体験セミナー・個別相談のご案内はこちら(公式LINE)
美容サロンオーナーの皆様を、いつも全力で応援しています。
あなたのサロンのMVVが、LP型ホームページを通して、たくさんの理想のお客様のもとへ届きますように。
株式会社KONDA
今田覚