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美容サロン集客ならLP型ホームページ作成

美容サロン集客ならLP型ホームページ作成
美容サロン集客ならLP型ホームページ作成


こんにちは。
株式会社KONDAの今田覚です。

この記事では、当社の「LP型ホームページ制作」を検討されている美容サロンオーナー様に向けて、LP型ホームページが合うサロン、合わないサロンについてご紹介させていただきます。

まずは、当社がLP型ホームページ作成をおすすめしている理由について解説します。

サロン集客でLP型ホームページ作成がおすすめの5つの理由

【理由①】LP型ホームページは「広告・SEO・MEO・SNS」と連携が可能

サロン集客でLP型ホームページ作成がおすすめの5つの理由

まず1つ目は、LP型ホームページは、Google広告、Meta広告、Yahoo広告、YouTube広告・SEO(オーガニック検索エンジン上位表示対策)・MEO(マップ検索エンジン上位表示対策)・AIO対策などの、あらゆる集客媒体と連携することができるからです。

ホットペッパーはこれらの広告とは、連携ができません

ホットペッパーは「単体でのみ、効果が発揮される強い集客媒体」であって、単体では最強ですが、その他との媒体と連携をしようとした場合、改善をするための具体的な計測や設定などの施策ができないのがデメリットになっています。

逆に、「LP型ホームページ」における集客は、ホットペッパー以外の集客媒体と「連携が可能」なので、集客の幅を柔軟に広げていくことができます。

簡単にいうと、ホットペッパーは「単体」で最強。

LP型ホームページは「複数」で最強。

ということです。

言い換えると、ホットペッパーで集客が上手くいかなくなった場合、集客は途絶えますが、LP型ホームページで複数の媒体と連携していれば、どれか一つが途絶えたとしても集客は継続します。

【理由②】LP型ホームページは「お悩みが深いご新規様」との相性が高い

【理由②】LP型ホームページは「お悩みが深いご新規様」との相性が高い

LP型ホームページは、ご新規様のお悩みの度合いが「深く」「濃い」場合には、相性が良い媒体です。

逆に、ご新規様のお悩みの度合いが「薄く」「浅い」場合には、LP型ホームページ集客の前に、ホットペッパー集客から始めることをおすすめしています。

なぜなら、LP型ホームページは、お悩みに特化したページ構成で自由に作り込むことが可能なのに対して、逆にホットペッパーは構成が決まっているので自由に設計ができないからです。

LP型ホームページは「お悩みが深く濃いお客様をペルソナ」であればあるほど最適で効果的です。

【理由③】LP型ホームページは「高単価サロン集客」に強い

【理由③】LP型ホームページは「高単価サロン集客」に強い

LP型ホームページは、どのようなお客様でもいいから「数が欲しい」というサロンには、相性が合わない集客媒体です。

逆に、LP型ホームページは、お悩みが深く・濃いご新規様を対象に、一人一人にしっかり寄り添いたいサロンにおすすめの集客媒体です。

お客様のお悩みが深いからこそ、時間や製品を充実させることで、単価を上げることが可能になります。

言い換えると、LP型ホームページは、「高単価サロン」には向いていますが「低単価サロン」には向いていません。

【理由④】LP型ホームページは「個性を発揮した属人化サロン」と相性が良い

【理由④】LP型ホームページは「個性を発揮した属人化サロン」と相性が良い

LP型ホームページは、オーナーやスタッフなどの「個人の強み」「個性」を出したい場合に、おすすめの集客媒体です。

逆に、個人の強み・個性を出さずに集客したい場合や、誰でも対応できる「非・属人性のサロン」を作りたいというサロンには、合わない集客媒体です。

「非・属人性のサロン」を作りたい場合は、ホットペッパーがおすすめです。

なぜなら、LP型ホームページは、「オーナーの強み・ストーリー」「スタッフの強み・ストーリー」に特化したゴリゴリの「属人化」を目的とした集客方法だからです。

まとめると、LP型ホームページが最大限に活かすことができるサロンは、お客様のお悩みが深く・濃く・そしてそのお悩みの解消に全力を注ぐような高単価サロンにはぴったりです。

ホットペッパーとLP型ホームページはどっちがいいの? 

ホットペッパーとLP型ホームページはどっちがいいの? 

正直な話、どの集客媒体がいいのか、というのは「サロンの総合的な内容」によって変わります。

ですが、あえてシンプルに説明すると、サロンのメニュー料金の平均が「中価格帯以下」の場合は、ホットペッパーがおすすめです。その逆に、中価格帯以上の「高単価サロン」の場合は「LP型ホームページがおすすめ」です。なぜか?

ホットペッパー集客は「素晴らしい」が「限界」がある

ホットペッパー集客は「素晴らしい」が「限界」がある

ホットペッパー集客は、当社でも、サロンによって掲載をおすすめすることが多くあります。

ですが、それは、中価格帯以下の場合です。あるいは、どんなに運用を頑張っても集客に繋がらなかった場合や、どうしてもサロンのブランディングとは合わないとわかった場合などは、LP型ホームページをおすすめすることもあります。

ただ、高単価サロンの場合、ホットペッパーには文字数制限があり「信頼されるための情報量や価値を伝えるための構成に限界がある」ので、おすすめはしていません。

さらに、ホットペッパーは「競合サロンとメニュー料金を比較されることが前提の媒体」になっているから、というのも理由のひとつです。

ホットペッパーのメリットは「気軽な来店」と「認知度UP」にあります。

ところが、デメリットは、競合サロンが沢山掲載されている中に入り「自ら価格を比較される状態を作ってしまうこと」にあります。見込み客が一番最初に気になるのは「価格」だからです。

なので、歴が長く実績のある「単価の高いサロン」は、年々ご新規様が減り、不利な時代になりつつあります。

歴が長く実績のある「単価の高いサロン」は不利な時代

歴が長く実績のある「単価の高いサロン」は不利な時代

つまり、技術や接客、商品にも自信を持っている「歴が長くて実績のある単価が高いサロン」は、リピーターさんからの紹介は手厚いですが、通常のご新規様(見込み客)には、その価値を伝えれずに、価格競争に飲み込まれていて反応が年々薄くなっている傾向にあります。

そこで、当社がおすすめしているのが「価値が伝わる構成・情報の充実化・自己開示・透明性」を出すことに特化した「LP型ホームページ」+「広告」における集客方法です。

では、そもそもLP型ホームページとは一体何でしょうか?

>>LP型ホームページとは何か|HPやLPとの違いについて

株式会社KONDAのLP型ホームページ制作にご興味のあるサロンオーナー様へ

株式会社KONDA代表取締役社長|今田覚|経営コンサルタント

当社が提供しているLP型ホームページ制作、AI活用術、美容サロン経営向けコンテンツ、マーケティングの仕組み、求人採用の仕組み、広告宣伝(Meta広告/Google広告/YouTube広告)の仕組み、についての募集は「公式LINE」にて配信しています。

ご興味のある方はご登録いただき、ぜひ配信をお待ちいただけたら嬉しいです。

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美容サロンオーナーの皆様を、いつも全力で応援しています。

【著者】株式会社KONDA代表取締役 今田覚

今田覚|株式会社KONDA

経営コンサルタント/株式会社KONDA代表取締役社長

宮城県仙台市出身。
2012年東北工業大学ライフデザイン学部「経営コミュニケーション学科」を卒業。大手企業に2年間務め、働き方に疑問を持ち2014年に上京しコピーライターとして開業届を提出。複数の起業塾や交流会に通い、借金800万円まで膨れ上がり、財布の中身はたったの52円。電気・水道・ガス・スマホが止まる。カフェでMacの充電をしながら、実績を積むために整体院や接骨院のホームページ制作を無料で制作開始。毎日、Googleアドセンスを導入したWordPressサイトを構築し、ブログを書き続けることでSEOのみで月間60万アクセスを達成。

紹介より大手プロモーション会社のLP制作やメルマガ制作、LINE文章制作の依頼が飛び込み、クライアント累計売上5億円を突破。人が価値を感じるのは、論理のみならず、感情や寄り添いだと腑に落ちる体験をする。さらなる紹介で、美容サロン業界のマーケティングやLP型ホームページ制作に携わり、株式会社KONDAを2022年に設立。

コピーライティングによりインスタフォロワー1.4万を実現し、セミナー講座受講生は7000名を突破。全クライアント累計売上25億5000万円を達成。休日の過ごし方はピアノとアニメとバンド。妻・娘・ピカチュウの4人暮らし。

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