自責も他責もどちらも上手くいかない理由
こんにちは。
今田覚です(^^)
よく、
他責は成功ができないと
言われていますよね。
きっと、多くの人が
聞いたことのある内容だと
思っています。
でも、実は、
自責もうまくいかない
ということを教えてくれる人は
少ないと思っています。
なぜ、自責はうまく
いかないのでしょうか?
この記事では、
ネイルサロン経営者・オーナーに向けて
自分自身・経営・人生への
パラダイム(捉え方)が変わり
少しでも楽になったら
嬉しいなと思って
書き始めた記事です。
当社では、チャットGPTや
Claude AI、ジェンスパークなどの
「AI経営」に関するコンテンツも
ご提供させていただいています。
当社も、全スタッフが
AIを使用している程
毎日お世話になっています。
ですが、この記事で
AIを一切使わず、すべて
今田覚から生み出された言葉
で書いていきます。
なぜなら、本当の想いや、
本当に伝えたいニュアンス、
そして、本当に届けたい
エネルギーについては、
僕からしか伝わらないものだと
思っているからです。
ですので、この記事では
僕が考えて、僕がエネルギーを込め、
僕の言葉でメッセージをお届けします。
今日のテーマは、
『自責も他責もどちらも上手くいかない理由』
についてです。
なぜ、自責は上手くいかないのか?

今日は、僕が考える
自責と他責に関するお話を
書いていきたいと思います。
特に経営者・オーナーとなると
責任感の強い人が多いので
自分自身を責め過ぎることも
あるかもしれません。
なかなか売上が上がらない時
成果が出ない時
スタッフが育たない時
自責の念に耐えられずに
苦しくなる時もあるのでは
ないでしょうか?
何を隠そう。
このような話を
偉そうにしておきながら
僕自身も「自責の念」に
囚われることが
よくありました。
たとえば、こんな具合です。
「成功できないのは自分の責任だ」
「参加した講座やコンサルで上手くいかないのは自分のせいだ」
「スタッフが成長しないのは自分の責任だ」
「物事がうまくいかないのは自分の責任だ」
「家族関係が上手くいかないのは自分の責任だ」
そして、自分を責めて、
自信を失い、モチベも上がらず、
本当はどうにかしたいと
思っているにも関わらず
行動も止まる。
もしかしたら、あなたも
同じように思ったことは
ありませんか?
僕は何度もあります。
確かに
“人生で起こることは
すべて自分の責任である”
という考え方は、
人生を変える上でも、
成果を作る上でも、
とても大切な考え方だと
僕も思っています。
僕もこの考え方を受講生さんに
お伝えしていますし
その通りだと思っています。
でも
人生で起こることを
すべて自分の責任である
という考え方は
実は「自責」とは
違います。
他責は、自分を改善せずに
誰かを変えようとする意識
なので成長がなく
そのような意味で成功は
難しくなります。
それだけではありません。
他責にしている瞬間、脳は
「自分自身にはどうすることも
できない」ということを
認めていることになり
他責にすればするほど
自信を失う心理構造に
なっています。
そして「自責」も
自分自身を責めているので
自信を失う構造です。
つまり
誰かのせいにしても
自分のせいにしても
結局、上手くいかずに
どちらにしても
自信を失います。
実は、自責も他責も
どちらも同じ土俵に
立っています。
なぜなら、どちらも
根本は「誰が悪いか」
「どっちを責めるか」
という二元性の立ち位置
だからです。
どちらを選んでも根本は
ネガティブエネルギー
という負のオーラが「根っこ」
に存在しています。
自責も、他責も、
どちらにおいても、
『自分には人生は変えられない』
『自分には限界がある』
ということを自分の脳に
無意識に刷り込んでいることに
なるからです。
では、どうすれば
いいのでしょうか?
自信を取り戻す解決策は「二元性を超える」こと
偉人や成功者たちが
よく伝えている言葉で
「成功したいなら人生の責任を
すべて自分で持ちなさい」
という言葉があります。
この言葉の本当の意味は
「自責」ではありません。
「自分を責める」のが
自責ですが
人生に責任を持つことは
自分を責めることでは
ありません。
人生に責任を持つ
というのは、
自分や他人など、
誰かのせいにする訳ではなく
「ただ自分が変わるだけ」
のことを指しています。
最初から誰のせいでも
なかったのです。
誰かのせいにしている限り
どちらにしても自信を失い続ける
心理構造になっているからです。
真の自信を取り戻す方法は
自分や他人のせいにもせずに
どちらも赦して受容した上で
「ただ自分が変わるだけ」の
ことを言います。
すべては自分次第で
人生を変えることが
できます。
これを「自分が源」と
言います。
【自分が源】自分次第で人生はいくらでも変えられる
どんな状況でも
どんな環境でも
どんな条件でも
すべては自分次第で
いくらでも人生を変えられる
というのが「自分が源」です。
世の中では、これを
「自立」と言います。
すべての人は
今この瞬間、自分にとって
ベストを尽くしているので
誰も責める必要はありません。
いいですか?
自責や他責という
二元性を超えたところに
「自分が源(自立)」が
存在しています。
「自分が源」は
パワフルであり
ポジティブです。
なぜなら、自分自身には
乗り越える力があると
「信じる」ことが
できるからです。
「自分が源」だと
どんな目標にも
最終的に辿り着きます。
自分がどんどん変わり、
どんどん成長し、
能力を身につけ、乗り越えて
しまうからです。
「自分が源」の時は
基本的に達成できない
目標はありません。
自分自身の成功を
誰にも依存せず
どっしり立っています。
これが「自立」です。
でも、自責か、他責か、
どちらか一方を選んだ時に
目標への進行は止まります。
僕は、妻と喧嘩をする時
「妻が悪いか」
「自分が悪いか」
で考える癖がありました。
でも、これは、
どちらにしても自信を失い、
さらに夫婦関係も崩れて、
何もかもがうまく
いきませんでした。
善悪や正誤で考えることを
「二元性」と言いますが
これは「誰かが悪い」という
対立を表していて、結局は
自分か、あるいは他人か、
責任を「誰か」に依存を
しているということです。
「自立」ではなく
「依存」です。
「自立」とは、
どんな状況でも
『全てに影響を及ぼすことができる』
という在り方です。
妻と真の意味で
仲直りをする時は
最初から誰も悪くなく
お互いベストを尽くしていて
どちらも素晴らしかった。
その上で、ただ自分が
もっとさらに魅力的になれるよう
磨き続けるという在り方に
シフトするようにしました。
自責も他責も
どちらも上手く
いかない理由。
それは、どちらにしても、
ネガティブな意識から
生み出されたものだからです。
すべての人は、
その時の環境や状況によって
ベストを尽くしています。
だから、僕があなたに
言いたいのは
自分も他人も、誰も
責めなくて大丈夫。
ということです。
あなたも他人も全ては
ベストを尽くしているから。
今、この瞬間も。
自分が源になるステップは下記のとおりです。
「自分が源」の能力を身につける3ステップ
まず第一ステップは、
自分が自責か他責か
どちらの状態にあるか
それに気付いたら、
素直にその瞬間を認めて
受容することが大切です。
「あ、自責にしていた自分がいた」
「あ、他責にしていた自分がいた」
と気づくことです。
ポイントは、
そんな自分を発見しても
自分を責めず(裁かず)に
優しい目で見つめることです。
「他責にしちゃダメ」
「自責にしちゃダメ」
というのは、どちらも
自分を否定しています。
自分を評価・ジャッジ
するのではなく
ただ受容することが
大きなポイントです。
人間の脳は、無意識でいると
自分にも、他人にも、
半自動的に
「悪のレッテル」を
貼りたくなる特性があります。
これは、単なる
自我の特性であって
「本当のあなた(意識)」では
ありません。
第一ステップで
他責か自責か、どちらかを
体験して素直にその気持ちを
理解し受容したら…
第二ステップは
ネガティブな自分を発見したら
そんな自分を優しい目で見つめ
自分を赦すことです。
辛かったんだね。
怖かったんだね。
悲しかったんだね。
そんな自分に
なる時もあるよね。
大丈夫。
そのうち赦せるように
なるから。
この言葉で
心が動いたり、
心に触れたり、
何かしら感じるものが
あれば「癒し」「回復」の
傾向にあります。
人によって、この
自分への寄り添いの言葉は
異なります。
最も自分自身が心に響き
癒される言葉を選んでみて
いろんな優しい言葉で
自分に試してみください。
第二ステップで大切なのは
心から自分自身を赦して
自分で癒すことにあります。
自分を赦すことで、
他人も赦すことが
できるようになります。
第二ステップまで実践すると
第三ステップの「自分が源」の
在り方に自然とシフトしていて
パワーを感じてきます。
第三ステップでは
全ては自分次第で人生を
変えることができると
信じることです。
肯定的な言葉を
自分自身に繰り返すことを
「アファメーション」と
言います。
第二ステップで自分自身を
赦したり癒せた後にする
「アファメーション」は
効果が絶大だからです。
これは、脳の研究でも
証明されています。
すべては
自分自身を受容し、
赦し、癒し、愛すること
から始まります。
なぜ、そんなことが
わかるのでしょうか?
僕自身が自分自身を
誰よりも許せない
頑固者だったからです。
自分自身を許さない
ということは
自分を攻撃しながら、
自分を邪魔しながら、
自分を否定しながら、
成功しようとしている
ようなものです。
ブレーキをかけながら
アクセルを踏んでいるとは
よく言ったものです。
最も成功の邪魔をするのは
他の誰でもなく、実は
「自分だった」という気づきは
多くの人の呪縛を解放させます。
自分を赦すことで、
執着を手放せた感覚が起こり、
「自分が源」が輝き出します。
あなたは、何でも
達成することができる
無限の存在です。
店舗展開をすることも
リーダーシップを発揮することも
サロンを繁盛させることも
何でも達成できます。
当社の受講生さんには
元専業主婦で、自信がなく
「自分にはオーナーになる器なんてない」
という人もいました。
でも、それらはすべて
幻想だったんです。
実際に、今では、
地域で有名になり、
サロンで繁盛して、
スクールも立ち上げたり、
スタッフも雇ったり、
いろんなことに
挑戦しています。
僕たち人間には
無限のパワーが
備わっています。
それを使うか、使わないかは
あなたが選択できます。
いつもあなたを
応援しています(^^)
株式会社KONDA
今田覚(こんださとる)
【著者プロフィール】株式会社KONDA代表取締役 今田覚

経営コンサルタント/株式会社KONDA代表取締役社長
宮城県仙台市出身。
2012年東北工業大学ライフデザイン学部「経営コミュニケーション学科」を卒業。大手企業に2年間務め、働き方に疑問を持ち2014年に上京しコピーライターとして開業届を提出。複数の起業塾や交流会に通い、借金800万円まで膨れ上がり、財布の中身はたったの52円。電気・水道・ガス・スマホが止まる。カフェでMacの充電をしながら、実績を積むために整体院や接骨院のホームページ制作を無料で制作開始。毎日、Googleアドセンスを導入したWordPressサイトを構築し、ブログを書き続けることでSEOのみで月間60万アクセスを達成。
紹介より大手プロモーション会社のLP制作やメルマガ制作、LINE文章制作の依頼が飛び込み、クライアント累計売上5億円を突破。人が価値を感じるのは、論理のみならず、感情や寄り添いだと腑に落ちる体験をする。さらなる紹介で、美容サロン業界のマーケティングやLP型ホームページ制作に携わり、株式会社KONDAを2022年に設立。
コピーライティングによりインスタフォロワー1.4万を実現し、セミナー講座受講生は7000名を突破。全クライアント累計売上25億5000万円を達成。休日の過ごし方はピアノとアニメとバンド。妻・娘・ピカチュウの4人暮らし。
>>代表あいさつはこちら
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